現在、NISAとジュニアNISAの制度がありますが、2018年1月から「つみたてNISA」という第三のNISA制度が開始されます。

つみたてNISAは、年間40万円までの投資に対する配当や売却益が20年間、非課税になるという制度です。投資対象は投資信託のみになります。

対象となる投資信託は販売手数料無料(ノーロード)、かつ、信託報酬1.5%以下とされており、8月30日の金融庁の発表によると当初は約120本の投資信託が選ばれるだろうということです。実に存在する投資信託の2%という狭き門です。

既存のNISAで投資信託の積立購入をしている投資家も多いと思います。私もその一人です。

しかし、既存のNISAでは非課税期間は最長5年しかありません。年間40万円という制限はあるものの、つみたてNISAの非課税期間20年というのは大きな魅力ではでないでしょうか。

私も既存のNISAから、つみたてNISAに来年からは変更する予定です。やはり20年という期間は大きいです。

欲を言えば20年という期間そのものを撤廃して欲しいのですが、財務省の方が首を縦に振っていだだけないようなので当分は難しいだろうと思います。