投資信託を積み立てて資産運用をする際に意識すべきことは「低コスト」「長期投資」「積立投資」「分散投資」の4つです。

具体的に言うとノーロード(販売手数料無料)で、かつ、低信託報酬(※用語の内容についは後で説明します。)の様々な種類のインデックスファンドを毎月、定期的に積立購入して行き長期間、保有するという投資法です。

投資と言うと個別株やFXなどを思い浮かべる方もおられるかもしれませんが、最新の金融理論では結果的に上記の「低コスト」「長期投資」「積立投資」「分散投資」を実施した投資法が他の方法より優れていると証明されています。

もっとも、この方法は数年で資産が倍になったりするようなことはありません。ただ現在の銀行預金よりはかなり良い利益を得る可能性が高いと言えます。

ただ、「低コスト」「長期投資」「積立投資」「分散投資」の投資法をすれば100%儲かるという保証はありません。あくまで投資ですので資産額が大きく下がる局面もありえます。

それでも、この方法が優れているという理由をご説明します。